2020/02/25
 芸術や哲学は社会から見たら明らかに「不要不急」の分野です。これはもう仕方ない。3月は新宿区(聾CODA聴)と相模原市(哲学カフェ)、いずれも公共施設でのイベントを予定していますが、自治体側の3月主催イベントは早々に中止・延期が決定しました。しかしコネクト主催イベントの決定権は代表であるササマユウコにあります。...
2020/02/25
新型コロナウィルス感染予防のため3月14日『哲学カフェ入門③』は以下の理由により延期とさせて頂きます。 ・現在定員に達しておりますので、スタッフを含めると密室で10名以上が数時間過ごすこととなり、適切な距離や換気がお約束できません。 ・マスク着用の対話が必須となり、空耳図書館がめざす「安心できる雰囲気」がご提供できません。...
2020/02/12
久しぶりに心が洗われる音でした。現在開催中の『さがみスクラム写真展』@相模大野ギャラリーにて。  今回この写真展を知るきっかけとなったのは、このFBにも時々登場する音楽家・立石剛さんが地域ボランティアとして関わり、実行委員の皆さんと一緒に「音づくワークショップ」から会場内BGMを制作したと伺ったからです。...
2020/01/28
実施日時:2019年12月27日(金)14時~17時 会場:アーツ千代田3331 対話人数(メンバー含む):14名(満席) 内訳:聾者4名、中途失聴2名、聴者7名 CODA 1名) ※当日キャンセル(聾・聴各1名) メンバー:雫境(聾、身体)、米内山陽子(CODA、手話)、ササマユウコ(聴、サウンドスケープ) 写真協力:外崎純恵(弘前大学大学院)...
2020/01/10
暮れに開催した『対話の時間』の記録を眺めています。当日の対話者は手話、音声、筆談(文字)を交えながらの13名(聾/難聴6名、聴者6名、CODA1名)。筆談方法は2種類用意しました。個人の「つぶやき」は手持ちのホワイトボードに、共有したいテーマや感想は2畳ほどのテーブルに敷き詰めた紙にカラーペンで自由に書きます。...
2020/01/06
新年早々、世界のサウンドスケープは騒々しい。人の分断は「境界」を意識した瞬間から始まったのかもしれません。...
2019/12/21
今年最後の『空耳図書館のおんがくしつ』。 いよいよ日曜日(22日・冬至)開催です♪お天気に雨マークがついていますが、これも自然のリズム。会場の相模原市立市民・大学交流センターは、小田急線相模大野駅徒歩すぐ。雨に濡れずに来れますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください♪...
2019/12/03
 ところで「対話」って何でしょう?あらためて辞書で調べると「向かい合って話すこと、また、その話」と書かれています。あら、簡単(笑)。でもその簡単なことが日々なかなか上手くいかないから不思議です。...
2019/11/22
「空耳図書館のおんがくしつ」では”自由すぎる絵本”の新しい楽しみ方として、絵本を”図形譜”に見立てた「音あそび」を提案しています。...
2019/11/19
【満席です】ご応募ありがとうございました。 聾CODA聴 第2回境界ワークショップ研究会『対話の時間』⇒詳細はFacebook専用イベントページをご参照ください。 プロジェクトメンバー:雫境(聾、身体)、米内山陽子(CODA、手話)、ササマユウコ(聴、音) アートミーツケア学会青空委員会公募助成プロジェクト2017、2019

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