【大切なお知らせ】コネクトのオフィス(相模原市立市民・大学交流センター ユニコムプラザさがみはらシェアード1)はコロナ禍にともなう活動形態の見直し・準備期間を取り、10月10日より再開しますこれ以前に郵送資料をご送付頂く場合は代表自宅で受け取りますので、あらかじめメールにてご連絡頂けましたら幸いです。

 オフィス休止期間もセンターそのものは開館、代表ササマユウコの個人活動、コネクト通信、Facebook(コネクト聾CODA聴)は更新されますので引き続きご注目ください。

何卒ご理解、ご了承をお願いいたします。2020年10月1日(ササマユウコ)


空耳散歩プロジェクト2020

2020年3月、突如はじまったコロナ自粛下の中で代表ササマユウコの個人映像「空耳散歩」プロジェクト。映像や記事と共にご紹介しています。2014年から始まったコネクト活動、空耳図書館、即興カフェ等の「耳の哲学」エッセンス、「オンガクとは何か?」を考える種としてお楽しみください。

 映像を題材にした哲学カフェ等も可能です。どうぞお気軽にお問合せください。詳細はこちら→

○記事 『建築ジャーナル4月号』東京の川のある暮らし「耳の哲学/神田川タイムトラベル」(4/01)

○映像#01 『LISTEN/THINK/IMAGINE 目できく、耳でみる、全身をひらく』公開しました。(8/28)

○映像#02 『リズム/点と線 Rythm/ Points&Lines』(10/05)


お知らせ(2020年度)

「芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト」は旧来型の団体組織ではなく、活動そのものを芸術と捉えたプロジェクトごとのチーム体制です。アカデミックに収まりきれないオルタナティブな知、コレクティブな新しい芸術教育のかたちを探っています。


〇10月1日よりオフィスを再開します(当面はオンライン拠点となります)

〇代表ササマユウコの個人活動「コロナ時代における”新しい音楽様式”の思考実験」が文化庁活動支援事業の助成対象となりました。(8月28日)

〇アートミーツケア学会会報誌に聾CODA聴の活動報告が掲載されました(2020/8/15)

〇代表ササマユウコの個人活動として、東京アートにエールを!(音楽)でコロナ自粛化に作成した動画「空耳散歩 LISTEN/THINK/IMAGINE」が公開されました。コネクトの活動の根幹にもある「耳の哲学」に触れてください。(8月13日)

聾CODA聴「対話の時間③」オンライン開催しました(5月27日)
2019年度活動報告をupしました。(4月21日)

 2019年活動報告のお知らせ

2019年度の活動をふり返りましたのでご覧ください。

〇2019年度活動報告⇒


2019年12月27日@アーツ千代田3331
2019年12月27日@アーツ千代田3331

コネクトの3つの目的 (2020年9月1日更新)

コロナ時代の新しい芸術教育を思考実験する場として。

テーマ:「つなぐ・ひらく・考える」

①芸術家・研究者・教育者・大学生等のネットワーク構築 (つなぐ)

②新しいワークショップの提案・実施、全国に向けた情報発信(ひらく)

③ユニコムを拠点にした哲学カフェ(考える)


つなぐ

路上観察学会分科会(2014.11.11発足)。異分野アーティスト、研究者、市民等が一緒にまちを歩き、日常を再発見する芸術活動。(2019年よりスズキセノアーツで運営管理しています)。


ひらく

聾CODA聴の境界ワークショップ研究会「対話の時間」(アートミーツケア学会青空委員会公募プロジェクト2017、2019採択)


考える

おとなの空耳図書館「やってみましょう!哲学カフェ」上智大学哲学科寺田俊郎先生を囲んで、ユニコムプラザさがみはらで初めての哲学カフェ開催(2019.3)


コネクトの主な活動

空耳図書館

空耳図書館のnoteを始めました。耳の哲学から様々なウチとソトをつなぐ、やわらかな思考のヒントを不定期で綴っていきます。#空耳図書館

①おとなの空耳図書館(哲学カフェ)

2019年度のコネクトは「考える」をテーマに哲学カフェ入門を開催しています。はじめての方も最初に説明がありますので、安心してご参加ください。発言が強要されることはありませんし、哲学の知識も一切必要ありません。いつもの言葉で”自由”に「話して・聞いて・考える」時間です。地域を問わずご参加頂けます。

 芸術鑑賞や読書会、教育現場やPTA、自治会やサークル活動の場づくりのヒントとしてもおすすめです。(高校生以上、年齢上限はありません。街中のカフェのように匿名性が保障された場です)。

第1回「やってみましょう!哲学カフェ」(進行役:寺田俊郎先生)の様子はこちら→

第2回「哲学カフェ入門 テーマ:自由?」の様子はこちら→


延期となりました

おとなの空耳図書館@相模大野

「哲学カフェ入門3」

生きるために、考える時間。

テーマ: 死

2020年3月14日(土)18時30分から

@相模原市立市民・大学交流センター(ミーティングルーム5)小田急線相模大野駅徒歩2分

進行役:寺田俊郎先生(上智大学)

 

考えてみれば「死」は老若男女関係なく誰にでも訪れるものです。それは容赦のない現実であると同時に、どこか遠い夢のようでもあります。個人的かつ普遍的なテーマですが、誰かとともに考え、言葉を分かち合う機会は決して多くありません。

 哲学カフェは討論やディベートではなく「対話」の場です。哲学の専門知識は一切必要ありません。発言のプライバシーも守られますし、最初に進め方についての簡単なレクチャーがありますので初めての方も安心してご参加ください。


②おんがくしつ(サウンド・エデュケーション、コミュニティ音楽療法を中心に)

(終了しました!)空耳図書館おんがくしつ~おやこの時間
「えほんの音あそび」@相模大野

"自由すぎる絵本"を音であそぶ。

令和元年子どもゆめ基金助成事業・読書活動

2019年12月22日(日・冬至)
場所:ユニコムプラザさがみはら(実習室1キッチン)
♪絵本『すびょりゅみゅ』の音あそびをします。
コヒロコタロウ(
三宅博子・小日山拓也・石橋鼓太郎 芝の家「音あそび実験室」メンバー)

空耳図書館ディレクター (ササマユウコ) 
◎詳細はコネクト通信へ

※J.ケージ「偶然の音楽」、M.シェーファー「サウンド・エデュケーション」、コミュニティ音楽療法のエッセンスも散りばめて、「図形譜」としての絵本の楽しみ方を実験しています。

◎第1回11月2日の様子はこちら→


③きのこの時間(美術×サウンドスケープの哲学散歩)

終了しました

(ゆる募)空耳図書館きのこの時間・秋編
2019年10月26日(土)10時~13時(予定)

@新宿御苑

夏編から続く第2弾。美術×サウンドスケープの思考で都会の"きのこの時間"を"みる・きく・考え"ます。
案内人:小日山拓也(美術)×ササマユウコ(音楽)
◎詳細はコネクト通信⇒


2019年空耳図書館の開館情報
・おやこの時間(音×絵本のワークショップ)
・きのこの時間(音楽×美術×哲学散歩)

・おとなの時間(哲学カフェ)

の3本立てとなっています。
興味のある回がありましたら、どうぞお気軽にご参加ください!
◎詳細は随時「空耳図書館ホームページ」、コネクトFacebookで告知してまいります。


聾CODA聴 アートミーツケア学会青空委員会公募プロジェクト2017、2019

〇5月27日オンライン開催しました。

 速報報告はこちら→


聾CODA聴 ※延期となりました

対話の時間②空間と時間

3月30日(月)14時~16時

新宿区若松区民センター(ホール) 

メンバー:雫境(聾/身体)、米内山陽子(CODA/舞台手話通訳)、ササマユウコ(聴/サウンドスケープ) 協力:手話通訳 田中結夏さん(予定)

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アーカイブ
◎第1回2019年9月9日 ⇒当日レポート(筆談対話)
第1回聾CODA聴②境界ワークショップ研究会
場所:アーツ千代田3331(101) 

◎第2回12月27日 「対話の時間」終了しました⇒当日レポート
※「聾CODA聴」は2019年アートミーツケア学会青空委員会公募プロジェクトです


代表:ササマユウコ
代表:ササマユウコ

思考実験としての芸術活動「コネクト」 byササマユウコ(音楽家)
 コネクトでは「代表」を名乗っていますが、いわゆる従来型の”団体組織”ではありません。プロジェクトやテーマごとに芸術家や研究者や学生がフラットに集い、専門知をシェアする中で生まれた「何か」を外にひらき、そしてみんなで考える芸術活動の総称です(物理的なオフィスはこちら)。

 コネクトは自分にとっても「思考実験」の拠点です。芸術ならではの生命力や繊細さ、時には強かさや即興力を備えた「オルタナティブな知」を探っています。その軸にあるのは、常に「問い」を持って生きる哲学的な姿勢、音楽を始め非言語領域の知恵です。芸術や学術に限らず、自発的に生きるための大きな力。それがシェーファーが提唱した「内側からのサウンドスケープ・デザイン」です。特にコロナ時代には方法論のみならず意識の大変革がおきるでしょう。正解のない世界と向き合い、新しい知の在り方を考えていきます。(2020年4月21日)

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